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お家造り日記

内装

2011/06/30

こんにちは、アースの手塚です。

今日は火曜日の南予に続き、松前町で来月開催予定の住宅相談会案内をしてきました。
案内が終わった後、現場を覗きに行ってみると、モールディングと内部ドアの塗装中でした。

モールディングは、建物の壁面や家具などの細部に施した帯状の装飾のことをいいます。
今日塗装を行っていたのは、天井と壁の継ぎ目の廻り縁、壁と床の継ぎ目の幅木、窓枠
のまわりのケーシングです。

アースでは、この装飾にも無垢材を使用しています!
部屋の雰囲気や好みで色を選ぶことができます。
そしてこれが、松前町のA様邸のモールディングの塗装後の色です。

↓↓↓


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こちらがドア↓↓


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携帯なのであまりきれいに撮れなかったのが残念です。
濃い目の色できれいでした!ムラなく塗っていくのはとても難しいと思います。やっぱり職人さんはすごいですね!
ここからクロスなどが貼られて内装が仕上がったあとどんなお家になるのか楽しみです。

もう少しで・・・

2011/06/28

松山市のM様邸はほとんどの工事が完了し、
あと少しで完成予定です!


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いよいよ来週にはお引渡し予定です。
お施主様のイメージ通りになっているといいのですが・・・。

一石二鳥シート

2011/06/27

アースの道後平のモデル『continue』の現場は、透湿防水シート貼りが終わっていました。


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このシートのすごいところは、湿気は通すが水は通さない性質を持っているところです。
壁体内の湿気を放出することで、壁体内の結露防止に役立ちます。
そして、万一外部から雨水が浸入してきてもシャットアウトしてくれます!

一枚で二つの効果が得られてすごい!

続き・・・

2011/06/25

前回のブログで、ただ私のほっこりな場所として終わっていた畳。。。
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↑ところで、上の写真、普通の畳とちょっと違うのわかりますか?


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↑こちらは木織という種類の畳で、とても弾力があってやわらかい畳です。
色合いもとてもきれいで、モダンな和室にもピッタリです☆

ぜひ、このやわらかさは砥部展示場の和展か、道後平のモデルハウスにてご体感下さい(^^)

木のちから

2011/06/21

木造住宅で多く使用される構造用合板というものがあります。

構造用合板は、合板のうち、構造耐力上主要な部分に用いる目的で作られたものをいいます。

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2×4工法では、2×4材にこの構造用合板を打ち付けて、パネルとして耐力を出しています。
外壁下地・床下地・屋根下地に構造用合板を必ず用いるので、優れた耐震性・耐風性・気密性・防音性が確保できます。


この構造用合板、厚さは1センチ程でこれで支えられるのかなって感じですが、持ってみるとけっこうずっしりときます。やっぱり木の力はすごい!

ほっこりな場所

2011/06/20

雨がつづきますね〜。
雨が降ると外に出るのがおっくうになって、お家で過ごす時間が増えますよね。
ゆっくり読書をしたり、たまったビデオを見たり、昼寝したり・・・

そんな時、家の中で落ち着くスペースってどこでしょうか?

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私個人的に、ほっこりするのはずばり畳の上です(^^)
畳って、やわらかいし、心も落ち着く感じがします。
そして、畳の上なら寝ていても、なんとなく許される気がして、ついウトウト・・・・なんてことも(--;)
日本人だなぁ〜と感じる瞬間です!

日本だけでなく、外国の方で畳を愛用していらっしゃる方も最近増えていると聞いたことがあります。
畳ってすごく昔から存在しますが、今なおこうやって愛されているってすごいことですね!

シロアリコナーズ

2011/06/19

今日はアースの白蟻対策構造を紹介します。

土台には防腐・防蟻剤を注入したものを使っています。
さらに、基礎天端から1,000o以内の部分には、防蟻剤を吹き付けます。

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外部


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内部


さらに外部の基礎高さを400o以上を設け、対策をしています。
こうして、大事なお家を守っています。

あしたも

2011/06/18

引き続き道後平では、完成したcontinueと、建設中のcontinue2つを使い、展示会と構造見学会を
行いますよ!

完成したモデルと、建設中のモデル。
アースのおうちの、構造からコーディネートまでのすべてを同時にみて頂けるチャンスです☆

このブログでも、建て方の様子を紹介させて頂いてますが、丈夫なおうちを造る為に、
本当にたくさんの木が使われていたり、大工さんの手間がかかっていたり。

完成したモデルハウスではわからないよさも、建設中のモデルを見ていただくと伝わるのでは
ないかなと思います(^^)

もちろん、完成したモデルハウスにも、私たちのこだわりがお分かり頂けるところがたくさんあります!!
ここでは書ききれないくらいですが、ひとつ紹介させて頂きます!


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↑こだわりのウッドデッキ。
 目隠しがあるので、外からの目線を気にせず、屋外で過ごすことができます。
 休日の朝はゆっくり日差しを浴びながら朝食もいいですし、夜は夕涼みをしながら晩酌・・・。 
 なんて贅沢☆
 想像と夢が広がる、そんなウッドデッキです!

ぜひ道後平に、そんなこだわりを体感しにいらして下さい(^^)

あしたは

2011/06/17

あしたとあさっての土日は道後平のイベントがあります。
アースも完成したcontinueと、建設中のcontinue2つを使い、展示会と構造見学会を行います。


いままでブログで構造について書いてきましたが、
明日は実物が見れます!


イベント期間中道後平へ来場された方はプレゼント抽選会などもあります。
明日からは土曜夜市も始まるみたいなので、道後平に寄ってそのまま夜市なんてどうでしょうか(^^)


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木のいろいろ

2011/06/13

松山市のM様邸では、仕上げ工事が進行中です。

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家の中の木部分に塗装を施していきます。
足元の幅木、窓のケーシング、天井の廻り縁、カウンターなどなど
アースのお家は本当に本物の木がたくさん使われていることを実感します。


塗装も3種類があり、
・無垢の木の素材をいかしたやさしく、ナチュラルな雰囲気・・・クリア塗装
・木の木目は残して、シックな感じ(こげ茶色)にできる・・・ オイルステイン
・好きな色にかわいく塗れる・・・ペイント塗装

今回M様邸では、床のサクラに合わしてベースは一番上のクリア塗装を採用してます!


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↑洗面所はお好みで洗面台の扉の色に合わしてオイルステインで仕上げました。

こんな風に塗りわけもできるので、空間によって色を変えてみると
雰囲気もかわるのでおもしろいかもしれませんね(^^)

アースの防水

2011/06/12

今日は全国的に大雨で大変でしたね。
ということで、今回はアーススウィートホームの構造、防水性能強化の一部について書こうと思います!

アースの構造では普通の防水に加え、性能を強化するため独自の防水工事を行います。

まずは構造パネルの継ぎ目の防水。

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コーキング処理を施します。
これで継ぎ目からの雨の浸入を防ぎます!


次は窓下の防水です。

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窓下に防水シートを貼って浸入を防ぎます!


最後に軒下。

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下から雨風が吹き上げてきても軒下から入らないよう、ツーバイ材を2重張りしています。
さらに、その下にも防水シートをはって防水性能を強化しています。

他にもありますが書ききれないのでまた次回紹介します!

構造Vol.7

2011/06/11

土台・大引きが敷きおわったら次は根太を取り付けます。
根太は床の下地となる部材で、他にも床の荷重を分散し、大引きに伝える役割があります。

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根太に断熱材を受ける金物を取り付け、断熱材を固定していきます。

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全体に断熱材を充填します。

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そして、合板を貼って床ステージ完成です!

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ニッチができるまで。。。

2011/06/10

アースのお家でよく登場するニッチ。
ニッチといっても小物や絵などをかける装飾系ニッチや、
洗面台やトイレにある棚板付の収納系ニッチなどがあります。

本日は収納系ニッチの裏側をお見せします。
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↑収納となる棚は箱で組んでおきます。

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ニッチを取り付ける高さに下地を取り付けて・・・

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↑先ほどの箱を取りつけます。
あとは壁のボードを張って、仕上げをするとニッチのできあがりです!

簡単なようですが、取り付けの際も水平を確認したり、微調整したり、棚板は
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↑棚板はよく見ると、こうやって一枚一枚面とり(棚板の角をおとすこと)してあったりします。

細かい部分にもちゃんとこだわってますよ!

構造Vol.6

2011/06/09

今回は基礎パッキン工法を紹介します。
基礎が出来上がったら土台を取り付けます。

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土台と基礎の間に黒いものが見えますが、これは基礎パッキン工法と呼ばれるものです。

基礎パッキン工法は、床下全域の湿気を排湿し、良好な床下環境をつくります。
さらに土台の腐れを防ぎ、シロアリや腐朽菌を寄せつけない好条件をつくることになります。

また、土台がコンクリートに接すると、腐りやすくなりシロアリの餌食となります。基礎と土台の間にキソパッキンを設置し、防腐剤・防蟻剤も注入しているので、シロアリが生息しにくい床下環境をつくります。

これで20年後、30年後も安心安全なお家の土台になります!

記念すべき瞬間☆

2011/06/07

松山市のH様邸でも、いよいよ建て方がはじまっています。


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壁パネルの枠組みを、床に置いた状態で組んでいきます。


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枠組みが終わると、次は外壁側のベニヤを貼っていきます。


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そしていよいよ建ちあげです!!


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いきますよー!!


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せーの!


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せーの!!


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よいしょ!!


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壁が倒れないように支えで固定しておきます。

パネルは男性4人でもかなり重たいそうです。
残念ながら、力のない私は見守ることしかできませんでしたが、
記念すべき第一号の建ちあげに立ち会えてよかったです。(^^)

本日晴天なり。

2011/06/03

水曜日から、道後平にて2件目のモデルハウスの建て方が行われております。
建て方の時は、いつもワクワクしますが、今回はさらにワクワク・・・その訳は?

今回から始まった現場での建ておこし!!

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今までは組んできたパネルを建ててましたが、現場での建ておこしは
柱などの部材をひとつひとつカットしながら組み立てていきます。
大工さんたちにとっては大変な作業ですが、腕の見せ所でもありますね(^^)

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記念すべき第一号☆

パネルができるまでの工程をずっと見ていると、改めてたくさんの部材が使われていたり、
作り手の手間もかかっているんだなぁ〜ということが実感できます。
お施主様にもこの光景を見ていただければ、家に対してより思い入れが深くなって
いただけるような気がしました(^^)

まだまだ建て方は続きますが、どうかお天気に恵まれますように☆

構造Vol.5

2011/06/02

今日は給排水管の説明をします。

アースのお家の配管はサヤ管ヘッダー方式と呼ばれるものです。
これは長期優良住宅基準にもなっている工法でメンテナンス性を考慮したものです。

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配水管の断面の写真↑


このように、サヤ管とよばれる管の中に配管を通し、交換などの場合は中の配管だけを取り替える
だけなので工事も大掛かりにならず、基礎などを傷つけることなくできます。

長期優良住宅は長く住めるということが目的です。
メンテナンスも重要な要素になってきます。